出口王仁三郎 神と宇宙の真相

みいづ舎編集

ISBN978-4-908065-14-9 C0014
 
B六判/300頁 
定価(本体1,800円+税) 

  説  明            
スサノオ神の黙示
 「霊・力・体」から人類主義への提言
神、言霊、万物同言、ハテ何のこと。
尖端技術は神の領域に達しているとされる。だが地球には人間だけでなく、禽獣虫魚、山川草木、皆生命を保つ。
宇宙草創をキリスト教では「天地の初めに道あり……」、仏教では「真言」「陀羅尼」と云い、日本ではこれを「言霊」といい、「言霊の天照国」「言霊の幸はう国」等と表現する。
この「言霊」には神の霊魂・神力が宿り、宇宙は創造され、統一され、調和が保たれる。さてその「言霊」には世界の万民が納得できる神力、理論が本当にあるのであろうか。出口王仁三郎提唱の宗教と科学の調和、そこから新しい思想「人類主義」を提言する。